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Let's go Brandon! ~バイデン批判のスローガン [アメリカ政治]

このところ Let's go Brandon. という言葉をアメリカがらみの記事でよく目にする。英語の流行語を追うのは異国の非ネイティブの手に余るし、多くは廃れていくので「労多くして功少なし」といえるだろうが、この言葉はしばらくメディアを賑わすと思われるうえ、由来もおもしろいのでメモしておきたい。

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jimmy 「バールでこじあける」 [刑事コロンボ]

前回触れたアメリカのテレビドラマに出てきた単語をもうひとつ紹介したい。jimmy は人の名前みたいだが、これは何かをこじあけるのに使われる「かなてこ」を指す。また、そうした器具を使ってモノをこじあける動詞としても使われる。

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disturb 「(物を)荒らす」「(状態を)乱す」 [注意したい単語・意外な意味]

人に対して「邪魔をする」「困らせる」といった訳語で覚えている人が多いと思われる disturb だが、モノの状態を乱す場合にも使うことができる。週末に観たTVドラマで、この意味で使われた例が複数出てきたのでメモしておきたい。

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“Other than that, how was the play, Mrs. Lincoln?” [辞書に載っていない表現]

先日読んだ記事に other-than-that-how-was-the-play-Mrs. Lincoln という表現が出てきた。形容詞にするためにつけたハイフンを取れば元の形になるはずだが、どういう意味だろうか。手持ちのどの辞書にも載っていない。

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egregious 「実にひどい」と gregarious との関係 [ニュースと英語]

アメリカが北京五輪の”外交ボイコット”を決めたが、それを発表する記者会見で報道官が egregious という単語を使っていた。

日常レベルではあまり使われない言葉だろうし、英語学習者は難しい単語を無理に追う必要はないという意見もある。しかし、ふだん見聞きしなくても実際に使われることがあるのなら、やはり高みは目指したいものだと思う。

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pretend 「仮に~としておく」 [注意したい単語・意外な意味]

前回の make believe から pretend を連想したが、この単語についても「こういう風に使えるのか」と気づいた実例を拾っているので、少し書いてみたい。

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