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a patch of blue sky 「雲の晴れ間」 [注意したい単語・意外な意味]

前回の pocket 「周囲と異なる地域」からの連想で patch を取り上げたい。「パッチ」としてやはり日本語になっている単語だが、「他と異なって見える箇所」「周りとは色が違う部分」を指すのに使える。

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pocket 「孤立した地域・集団」 [注意したい単語・意外な意味]

先日 outlier「飛び地」「部外者」という単語について書いたが、超基礎レベルの単語 pocket にもちょっと似たような意味があることを思い出したので、取り上げてみたい。

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'disorder, borders on sedition'~バイデン氏のレトリック? [アメリカ政治]

前回に続いて、アメリカ連邦議会の一時占拠について短く書くことにする。乱入が起きてまもなく、バイデン次期大統領は次のような非難のコメントを発表した。

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pro forma「形だけの」「手続き上の」(バイデン氏当選認定で議会に乱入) [アメリカ政治]

アメリカの連邦議会をトランプ支持者が一時占拠し、死者まで出た末にバイデン氏の大統領当選が正式に認定された。とりあえず大混乱は収まった形だが、不穏な状況は今後も続いていくことだろう。ニュースでは insurrection (反乱)といった物騒な単語も出てきたほどだ。

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タグ:トランプ
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outlier 「部外者」「飛び地」 [アメリカ政治]

前回に続いてトランプ大統領に関係するニュースから取り上げたい。outlier という単語を私は「飛び地」として覚えたが、「主要部分から離れたもの」という意味でいろいろ使われる。今回の記事では「外部の人」という意味で使われていた。

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タグ:トランプ
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spew a lie 「ウソをまき散らす」 [ニュースと英語]

英単語を日本語の語呂合わせ・だじゃれで覚えるのは邪道だと考えているので、その昔 spew を「水がピューッと吹き出す」と覚えてしまったのは、若さゆえの過ちだったと思うようにしている。

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タグ:トランプ
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「2020年の英単語」は、やはり軒並みコロナ関係の言葉だった [Word of the Year]

毎年の年末年始には、英語圏の諸団体が選定する「今年の単語」を取り上げるようにしているが、2020年は、いずれも新型コロナウイルスに関係する言葉を選んでいた。予想通りで意外性がないが、かといってコロナとまったく関係ない英単語が選ばれたら、それはそれで何だか奇異に感じるだろうから、我ながら勝手なものである。

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switcheroo 「どんでん返し」「ちゃぶ台返し」 [アメリカ政治]

日本にいて英語とつきあっている者として、私はスラングの類にはほとんど興味がないが、それでも時おり「これはおもしろいな」と思う言葉に出会うことがある。トランプ大統領が、新型コロナウイルス関連の追加経済対策に一転して署名したという記事で目にとまった switcheroo も、そんな例といえるだろう。

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concurrent 「同時に起こる」「いっしょに行われる」 [ニュースと英語]

英誌「エコノミスト」のバックナンバーを眺めていたら、日本について書かれた今月はじめの記事に concurrent が出てきた。私にとって、意味は一応わかるものの何だか掴みどころがないと感じている形容詞なのだが、今回はわかりやすい文脈で使われていたので、その実例をメモしておきたい。

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butterfly effect ~ささいなことが重大な結果になる「バタフライ効果」 [読書と英語]

公私ともに忙しく、ひさびさの更新となる。英文記事を読んでいたら、butterfly effect という言葉に久しぶりに出会ったので、メモしておきたい。

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echo chamber ~異論に耳を傾けなくなるネット時代の危険性 [アメリカ政治]

トランプ大統領の支持者が、従来のSNSを捨てて内容に制限をつけない新興のプラットフォームに次々に乗り換えているという。ネット空間では、同じ考えを持つ人とばかり交流して異なる見解や情報を受け入れられなくなる危険性が指摘されているが、それを示すような動向だ。これに関連して echo chamber という言葉を取り上げてみよう。

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arc 「一連の物語」「続きもの」 [辞書に載っていない表現]

前回の narrative からの連想で arc という単語に触れておきたい。「円弧」「アーク」のことだが、このほかドラマなどで物語や設定が複数の回にわたって繰り広げられる「続きもの」について使われる。これも narrative 同様、ぴったり対応する日本語がなかなか見つからない感じがする。

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narrative「出来事を伝える話」「説話」「ナラティブ」 [注意したい単語・意外な意味]

先日取り上げた trajectory は近ごろよく目にする感があるが、同様に見る頻度が高くなった単語が narrative である。英和辞典には「物語」という訳語が載っているが、フィクションというより実際に起きたことを語る場合によく使われるようだ。そうした注をつけている辞書もある。

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決着はついた!~The fat lady has sung.(バイデン氏、当選確実) [アメリカ政治]

週末はアメリカ大統領選挙の行方をウェブで眺めていたが、十数年前にこのブログで取り上げた表現が変形された形で使われていたので取り上げてみたい。The opera isn't over until the fat lady sings. がその表現である。

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タグ:トランプ
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trajectory 「(物事の)展開」「なりゆき」(アメリカ大統領選、混迷続く) [アメリカ政治]

アメリカ大統領選挙は決着がつかない状態が続いている。私も米メディアのサイトをちょくちょく覗いているが、あれっと思ったのは、”トランプびいき”といわれるFOXニュースが接戦州のアリゾナについて、開票率が上がらない段階で早々と「バイデン当確」と報じたことだ。他のメディアは未確定のままである。

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タグ:トランプ
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trailblazer 「先駆け」「パイオニア」 [単語・表現]

前回取り上げた contrail, vapor trail 「飛行機雲」から trail つながりの連想で、trailblazer という単語を短くメモしておきたい。「道を切り開く人、先駆者」という意味である。

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コントレイルと「ひこうき雲」 (contrail) [音楽と英語]

週明けの新聞を開いたら「コントレイル、無敗三冠!」という競馬のニュースが目に飛び込んできた。contrail という単語があり、以前どこかで覚えたはずだが、意味が思い出せない。そこで無駄な抵抗はせず、辞書を引いてみた。

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菅首相の英語のツイートにイチャモンをつけた人たち [日本のニュース]

週末に最近のニュース記事をチェックしていたら、菅首相の英文ツイートが一部で物議を醸したことを知った。これをめぐって思わぬオチもついたようなので、取り上げてみたい。

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understudy ~副大統領はただの「代役」か? [アメリカ政治]

トランプ大統領のコロナ感染や、大統領候補の第1回討論会が「史上最悪」と呼ばれるほど酷かったこともあり、近く行われる副大統領候補のディベートが異例の注目を集めているようだ。それにからんで understudy という単語を取り上げよう。

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out of an abundance of caution ~トランプ、「念のため」入院 [アメリカ政治]

トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染して入院するという、皮肉ともいえる事態となった。このニュースでも目にした out of an abundance of caution という表現を取り上げてみたい。

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タグ:トランプ
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lead a charmed life 「強運の持ち主」 (シェイクスピア「マクベス」) [英語文化のトリビア]

前回の charm offensive からの連想で、charmed life という表現を取り上げよう。charm は「魅力」の他に「おまじない」「魔除け」も指し、charmed は「魔法で守られた」という意味がある。

そこで charmed life は、魔法で守られた生命ということで、「強運に恵まれた人生」とか「災難とは無縁の生活」というような意味になる。英和辞典には「不死身」という訳語も載っている。

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charm offensive ~愛想を振りまいて相手を取り込め! [ニュースと英語]

前回は(もう旧聞に属するが)辞任した安倍前首相がトランプ大統領と良好な関係を築いていたことに関係する表現を取り上げたが、関連で charm offensive を連想したので、連休明けのエントリとして書いてみたい。

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in Donald Trump's good books 「トランプさんのお気に入り」 (安倍総理、退陣へ) [日本のニュース]

英誌 The Economist の最新号は、病気のため任期途中での退陣を表明した安倍首相を表紙に載せ、leader (社説) や Asia などいくつかのセクションで安倍氏について取り上げている。破格の扱いといって良いのではないかと思う。

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大文字の B で始まる Black の使用が増えている (民主党副大統領候補にハリス氏) [ニュースと英語]

「黒人」を black で表す場合、大文字で始めて Black とすることがアメリカのマスメディアを中心に広がっている。アメリカ大統領選挙で、民主党の副大統領候補にカマラ・ハリス氏が選ばれたが、それにちなんでこの表記について取り上げてみたい。

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英米で意味が違う cross the aisle という表現 [注意したい単語・意外な意味]

同じ英語でもアメリカとイギリスで意味が違う言葉がある。よくあげられるのは table (議案を)「棚上げにする」と「提出する」だろうが、私の学習ノートには何かで知った cross the aisle という表現がメモしてある。なかなか実例にお目にかかることがなかったが、最近読んだ記事に、これを下敷きにしたと見られる表現が出てきたので取り上げてみたい。

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