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flight shame 「飛び恥」「飛行機の利用はカッコ悪い」 [辞書に載っていない表現]

気候変動をめぐる小泉進次郎環境相の「セクシー」発言について先日取り上げたが(→こちら)、地球温暖化にからんでおもしろい新語を見つけた。flight shame がそれで、飛行機は温室効果ガスを大量に排出するので利用を控えようという考え方・運動である。

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my way or the highway 「イヤなら出ていけ!」 (トランプ、ボルトン補佐官を解任) [辞書に載っていない表現]

トランプ政権の中で強硬派として知られるボルトン補佐官が突然解任された。それを伝える記事を読んでいたら、his way or the highway という表現が目にとまったので、取り上げてみよう。

BBCニュースのウェブサイトにあった記事である。大統領ではなく、ボルトン氏の”独善”ぶりについて使われたものだ。

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baked in the cake 「織り込み済み」#2 [辞書に載っていない表現]

前回の price in と並んで、もうひとつ「織り込み済み」で頭に浮かんだのが baked in the cake である。この表現も載っている辞書はほとんどないようだが、「ケーキに焼き込む」とは面白く、覚えやすいのではないだろうか。

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「織り込み済み」 price in [辞書に載っていない表現]

CNNのサイトを見ていたら、「トランプ大統領の傍若無人な言動を、諸外国は間引いて受け取っているから、マスコミが騒ぐほど心配することはない」という皮肉っぽい解説記事があった。そこで使われていた price in という表現を取り上げよう。「織り込み済み」という意味だと考えればよさそうだ。

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grip-and-grin ~記念撮影は笑顔で握手! (米朝首脳会談が開催へ) [辞書に載っていない表現]

トランプ大統領と金正恩委員長との2回目の首脳会談が開かれる。CNNのウェブサイトで関連の記事をながめていたら、grip-and-grin というちょっと面白い表現が出てきたので、取り上げてみよう。

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a finger in the dyke 「とっさの応急措置」「その場しのぎ」 [辞書に載っていない表現]

先日CNNの記事を読んでいたら、put a finger in the dyke という表現が目にとまった。子供の時に読んだ外国の物語を連想させるもので、話の流れからも意味は想像できたが、手持ちの英和辞書を見てもイディオムとしては載っていなかった。

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selficide ~自撮り中の事故死にご注意! [辞書に載っていない表現]

この連休に英文のサイトを眺めていたら、selfie 「自撮り」が原因で起きた事故死をめぐる統計調査の記事があった。その中に selficide という造語が出てきたので取り上げてみよう。

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dial back, dial down「抑える」「トーンダウンする」 [辞書に載っていない表現]

前回 walk back 「撤回する」について書いたが、トランプ大統領にからんだ記事では、ちょっと似た dial back という表現もよく目にするので取り上げてみたい。

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walk back「(考えや約束を)撤回する、取り消す」 [辞書に載っていない表現]

仕事と酷暑と夏休みが続いて更新を怠っているが、前に書こうと思ったまま忘れていた表現があるのに気づいたので取り上げたい。先月の米ロ首脳会談後の発言が非難を浴びたことについて、トランプ大統領が「言い間違いだった」と弁明した騒動で使われていたものだ。

騒ぎの詳細については先月のエントリを参照いただくとして(→こちら)、この時にメディアの記事で目についたのが to walk back だった。walk-back として名詞でも出てきた。

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タグ:トランプ
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Kompromat 「(ロシアが握っているトランプの)弱み」「脅しのネタ」 [辞書に載っていない表現]

ロシアによるアメリカ大統領選挙への介入疑惑が取り沙汰される中、先の米ロ首脳会談ではトランプがプーチンを追及するどころか、逆に肩を持つような発言をしたため、アメリカ国内は一時騒然となったようだ。関連の英文記事に Kompromat という単語が使われていたので、取り上げてみたい。

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sunset provision 「期日が来ると自動的に失効する規定」 (トランプ、イラン核合意から離脱) [辞書に載っていない表現]

前回に続いて、トランプ大統領のイラン核合意離脱表明から表現を取り上げたい。この中に、sunset provision という言葉が出てきた。”日没”条項とは一体なんだろうか。

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woulda, coulda, shoulda 「今さらウダウダ、グダグダ言っても…」 [辞書に載っていない表現]

前回は to が発音の影響で a になってしまうことについて英語の歌を例にして書いたが、連想で woulda, coulda, shoulda という表現を取り上げたい。3つの助動詞のあとの -a は have が変化したもので、would have などのいわば短縮形だ。

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タグ:クリントン
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moral equivalence 「けんか両成敗」(トランプの白人主義対応に批判) [辞書に載っていない表現]

アメリカで起きた白人至上主義者と反対派の衝突について、トランプ大統領が先日「双方に非がある」と述べて物議を醸したが、その英語ニュースを見ていたら、moral equivalence という言い回しがちょくちょく出てきた。

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unknown unknown 「知らないということに気づいていないこと」 [辞書に載っていない表現]

前回引用した serendipity についての記述があった本 The Unknown Unknown だが、このタイトルは以前から使われている言い回しを利用したものだ。ブッシュ政権の時にドナルド・ラムズフェルド国防長官が使った言葉が元になっていると本文に書かれている。

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男女を区別しない敬称 Mx は広まるか? [辞書に載っていない表現]

先日、「男女を区別しない ze は広まるか?」として、性別を問わない代名詞について書いたが、似ているのが Mx. である。Mr. と Mrs. そして Ms. をひっくるめたもので、ze よりも話題になることが多いと思うが、 gender-neutral, gender-free の趨勢を反映している点で共通している。

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男女を区別しない代名詞 ze は広まるか? ~ they の単数形をめぐって [辞書に載っていない表現]

男女どちらにも使える代名詞 ze を初めて見たのは何かの記事だったが、お遊びの言葉と思ったのか、調べもせず記憶にも残らなかった。先日、この言葉をめぐるちょっとおもしろいニュースを読み、「そういえば前に目にしたことがある」と思い出したので、取り上げてみよう。

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f-bomb 「汚い言葉、罵詈雑言」とトランプ次期大統領 [辞書に載っていない表現]

先日取り上げた expletive からの連想だが、これと同じようにトランプ氏の登場後よく目にする感がある言葉が f-bomb である。特徴のある単語を最初の1文字プラス -word と表記することがあり、代表的といえるのが下品な言葉を表す f-word だが、word の代わりに bomb を使って同じく f*** を表している。大文字の F の場合もある。

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タグ:トランプ
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パソコン以外にも使う control alt delete 「リセットする」「なかったことにする」「始末する」 [辞書に載っていない表現]

トランプ次期大統領の関連で先日取り上げた alt-right 「オルタナ右翼」とはまったく関係ないが、連想したのが control alt delete という表現である。PCを使っている人にはおなじみの操作だが、これを比喩的に使った例を見たことがあり、文脈からもすぐに意味が想像できた。

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タグ:科学・技術
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likely voter 「実際に投票する可能性の高い人」 (アメリカ大統領選挙いよいよ投票) [辞書に載っていない表現]

「史上最低」というと語弊があるなら、少なくとも「異例ずくめ」だった今年のアメリカ大統領選挙がいよいよ投開票を迎える。先日に続く関連語の落穂拾いとして likely voter registered voter を最後に取り上げて、結果を待つことにしたい。

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takeaway 「覚えておきたいポイント」「学ぶべき教訓」 [辞書に載っていない表現]

“史上最低“ともいわれるアメリカ大統領選挙の投票日がいよいよ迫ってきた。少し前に、選挙戦を素材に単語や表現を立て続けに取り上げたが、書こうと思って実例をメモしていた takeaway が放ったらかしになっていたのに気づいたので、落穂拾いとしたい。

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double down 「リスク覚悟で取り組む」「賭けに出る」 [辞書に載っていない表現]

先日に続いて、アメリカ大統領選挙の討論会についてのコメント記事から取り上げよう。double down は手持ちの辞書には載っておらず、英語圏のオンライン辞書でも記述がないものが目立ったので、比較的新しい表現なのかもしれない。トランプのブラックジャックに由来し、「強気に出る」「力を入れる」といった意味になる。

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birther 「オバマ大統領はアメリカ生まれではないと主張する人」 [辞書に載っていない表現]

先日のエントリで、ヒラリー・クリントンが重大な健康不安を隠していると主張する陰謀論者が healther と呼ばれているらしいことに触れたが、連想したのがオバマ大統領について使われる birther である。「オバマ氏は実はアメリカ生まれではないので大統領になる要件を満たさない」と考える人びとを指す。

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diplomatic illness 「仮病」 (ヒラリー・クリントンの健康問題・続き) [辞書に載っていない表現]

diplomatic は「外交の」と覚えただけでは不十分で、「駆け引きがうまい」「そつのない」「外交辞令の」「微妙なニュアンスのある」といった意味もある要注意単語だが、このところ取り上げているヒラリー・クリントンの体調不良についての記事に diplomatic illness という言葉が出てきた。要は「仮病」を婉曲的に表現したものである。

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discipline 「(オリンピックなどの)競技、種別」 [辞書に載っていない表現]

暑い日が続いて頭が働かず、リオ五輪の熱い闘いをテレビで観る毎日を送っている。しかし怠惰なままでは英語力も退化してしまうので、オリンピックを題材にちょっと勉強してみよう。取り上げるのは discipline だが、おなじみの「規律」「しつけ」「罰」とはまた違った意味があるのがおもしろい。

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with an asterisk 「ただし書きがつく」 (イチローが通算安打記録) [辞書に載っていない表現]

海外で最近相次いでニュースになった日本人として、先日は舛添知事について書いたが、もうひとりはもちろんイチローである。ピート・ローズの記録を抜いたといっても、土俵の違う日米での安打の合計だ、とクギを刺すトーンがアメリカのメディアには感じられた。インタビューでのイチローも、そのへんを意識してかクールな印象を受けた。

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mano a womano 「(男と女の)一対一の対決」 (クリントン勝利宣言、トランプとの決戦へ) [辞書に載っていない表現]

以前、ティム・バートンの映画「バットマン」で覚えた mano a mano (一騎打ち)を取り上げたことがあるが、これをひねった mano a womano をアメリカ大統領選挙の記事で目にする。クリントン氏が民主党指名獲得で勝利宣言をしたこともあり、少し書いてみたい。

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goldilocks 「生命が存在可能な」「景気がちょうどよい状態の」 [辞書に載っていない表現]

先日、「新たな太陽系外惑星 (exoplanet) をNASAが確認」について書いた時に紹介したAP通信の記事に Goldilocks という単語が出てきた。手持ちの辞書のどれにも載っていない意味があることが、オンラインの辞書を見てわかった。

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waterboarding ~トランプ氏「水責めを復活せよ!」 [辞書に載っていない表現]

今回も、アメリカ大統領選挙をめぐるニュースで拾った言葉を取り上げたい。先日のブリュッセルでの連続爆破テロのあと、ドナルド・トランプ氏が「テロの容疑者に対しては水責めの尋問を行うべきだ」と述べたが、原語は waterboarding という単語だった。

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contested convention 「決戦は党大会!」 [辞書に載っていない表現]

今月15日が the Ides of March と呼ばれることは以前書いたことがあるが(→「3月15日に気をつけよ」 )、この表現を使った報道も見られた「ミニ・スーパーチューズデー」で、トランプ氏が代議員数を上積みした。これに関連して、最近目にすることが増えてきた contested (あるいは brokered) convention を取り上げたい。

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fog in 「霧がひどくて身動きがとれない」「濃霧に閉ざされた」 [辞書に載っていない表現]

snow in の仲間といえる rain in (be rained in) という“辞書に載っていない表現”を先日取り上げたが、手製の英語学習ノートを見たら、TVドラマで拾った fog in (be fogged in) という言い方をメモしていた。自分でも忘れていたので、備忘としてここに書いておこう。

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