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rizz ~オックスフォード版・2023年の英単語 [Word of the Year]

年末を迎え、英語圏の諸団体が選ぶ恒例の「今年の英単語」の時期がやってきた。これまで発表された結果の中でもっとも興味深いと思ったのは、イギリスのオックスフォード大学出版が選定した rizz である。

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quiet quitting ~がんばりすぎる働き方はやめよう! [Word of the Year]

年始に American Dialect Society が発表する「今年の英単語」について例年取り上げている。しかし今回の選定は、非ネイティブ・非英語圏生活者の私にはよく理解できない結果だった。今年は見送ろうかとも思ったが、それでは寂しいので、次点となった quiet quitting をメモしておきたい。

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goblin mode ~他人の目なんか気にしない(Oxford版「2022年の英単語」) [Word of the Year]

ウェブスター社選定の”今年の英単語”について先日書いたが、辞書の老舗オックスフォードが選んだのは goblin mode という言葉だった。

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gaslighting~ウェブスター版「2022年の英単語」 [Word of the Year]

毎年恒例の Word of the Year の時期が今年もやってきた。選定をしている団体のうち、アメリカの代表的な辞書「メリアム・ウェブスター」が先ごろ発表した「今年の英単語」は gaslighting だった。

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chin diaper 「あごマスク」(「2021年の英単語」より) [Word of the Year]

言葉にかかわる諸団体が毎年選ぶ「今年の英単語」については、辞書の「オックスフォード」が vax (ワクチン)を2021年の Word of the Year に選定したことを2か月前に書いたが(→こちら)、先日、アメリカの団体 American Dialect Society での投票結果が発表された。

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vax ~オックスフォード版「2021年の英単語」 [Word of the Year]

英語に関係する団体が「今年の単語」を選ぶ時期がやってきた。辞書の「オックスフォード」社が先日発表した Word of the Year は、「ワクチン」を表す vax だった。もちろん新型コロナウイルスの世界的流行にかかわるものだ。

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「2020年の英単語」は、やはり軒並みコロナ関係の言葉だった [Word of the Year]

毎年の年末年始には、英語圏の諸団体が選定する「今年の単語」を取り上げるようにしているが、2020年は、いずれも新型コロナウイルスに関係する言葉を選んでいた。予想通りで意外性がないが、かといってコロナとまったく関係ない英単語が選ばれたら、それはそれで何だか奇異に感じるだろうから、我ながら勝手なものである。

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「この10年の英単語大賞」は「性別を問わない単数の they」 [Word of the Year]

アメリカ英語学会 The American Dialect Society は、年の初めに前年の Word of the Year を選んでいる。今年はあわせて10年に一度の Word of the Decade の選定も行われ、単数を表す they に決まった。

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リサイクルの上を行く upcycling (ケンブリッジ版「2019年の英単語」) [Word of the Year]

年末が近づくと、辞書出版社などが選ぶ Word of the Year が相次いで発表される。オンライン検索の頻度などに基づいて、その年を特徴づける単語を決めるものだ。ここ数年はトランプ大統領に象徴される政治・社会の変化を示す選定が続いたが、今年は環境問題に関係する言葉が目立っているようだ。

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「2018年の英単語」に選ばれたのは、やはりトランプ関係の言葉だった (tender-age shelter) [Word of the Year]

年末年始は公私ともに予想外に慌ただしく、久しぶりの更新である。毎年、いろいろな団体が Word of the Year を選んでいるが、このうち America Dialect Society は年明けに選定を行う。先日発表された「2018年の単語」は tender-age shelter だった。

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タグ:トランプ
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ケータイがないと落ち着かない!~ nomophobia 「携帯依存症」 [Word of the Year]

英誌 The Economist が "Johnson" というタイトルで英語についてのコラムを設けていることは前に触れたことがあるが(→こちら)、最近の回では Word of the Year 「今年の言葉」の選定をネタにしていた。その中に nomophobia という見慣れない単語があったので、取り上げてみよう。

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2017年の英単語大賞は「フェイクニュース」 (fake news) [Word of the Year]

英語に関係する団体がそれぞれ選んでいる "Word of the Year" は毎年この時期の私の愉しみだが、注目度の高い「アメリカ英語学会」の選定が先日発表された。大賞になったのは、やはりというべきか、fake news だった。

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タグ:トランプ
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真実なんて意味ないさ ~ post-truth (オックスフォード版・2016年の英単語) [Word of the Year]

「今年の単語」選定の本家と目されるアメリカ英語学会が「2016年の言葉」に選んだ dumpster fire を前回紹介したが、辞書で有名なオックスフォード出版が選んだのは post-truth だった。個人的には、こちらの方が時代の潮流をよりうまく切り取っているように感じる。

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「2016年の英単語」は dumpster fire 「手のつけられない大混乱、炎上状態」 [Word of the Year]

「今年の英単語」の本家 American Dialect Society が年明けに行う選定は私の楽しみで、10年前にこのブログを始めた時から欠かさず取り上げてきた。激動の2016年の象徴として発表された言葉はしかし、見ただけではピンとこないもので、自分の英語力や情報収集能力の限界を見せつけられた。

選ばれたのは、dumpster fire という言葉だった。2語だが、「アメリカ英語学会」は例年通り the Word of the Year と単数の表記で発表している。

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ウェブスター版「今年の言葉」 surreal の選定をめぐるシュールな展開 [Word of the Year]

各団体による「今年の英単語」選定の時期がやってきた。すでに発表されて日本でも紹介された言葉もあるが、それとは別に私が結果を見守っていたのが、利用者の検索数で決まる Merriam-Webster の選定である。少し前の時点では fascism が有力となっていて、これを阻止するための呼びかけがされるという異例の展開を見せていたからだ。

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で、2015年の「ウンザリ英単語」大賞の結果は・・・ [Word of the Year]

いくつかの団体が年末年始に選んでいる恒例の "Word of the Year" のネガティブ版というべきか、「いい加減にしてほしい言葉」年間大賞をアメリカのある大学が随分前から選定していることを1年前に知って取り上げたが、今回の結果が発表されているので書いてみたい。

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2015年の Word of the Year は単数(!)の they [Word of the Year]

毎年はじめの楽しみである American Dialect Society の「英単語大賞」が決まった。一足早く発表されたオックスフォード社の2015年の選定は、すでに取り上げたように emoji (絵文字)という意表を突くものだったが、アメリカ英語学会の決定も、これまた「へえっ」と思わせる結果だった。

2015 Word of the Year is singular “they”
http://www.americandialect.org/2015-word-of-the-year-is-singular-they

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2014年版「今年のウンザリ英単語」発表! [Word of the Year]

このところ続けて取り上げた恒例の Word of the Year にからんでいろいろネットを見ていたら、List of Banished Words という選定をアメリカのある大学が毎年行っていることを知った。

ミネソタ州のレイク・スペリオル州立大学 Lake Superior State University によるもので、banish は「追放する、追い払う」という意味である。第1回は1976年元日というから、40年もの歴史があることになる。
http://www.lssu.edu/banished/

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「2014年の英単語大賞」は? [Word of the Year]

「アメリカ英語学会」が恒例の "Word of the Year" を発表した。この団体は年明けに選定を行うためか、他の団体が年末に出す「今年の大賞」と差別化をはかっているようでもあるが、今回もちょっと意表をつく形のものだった。

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「リベンジポルノ」は和製英語ではない (続・Word of the Year for 2013) [Word of the Year]

前回は年始恒例の American Dialect Society が選ぶ Word of the Year について書いたが、アメリカ英語学会は、毎年「大賞」の他にいくつかのカテゴリー別に「部門賞」を選んでいる。もう少し「2013年を彩った言葉」について見てみよう。

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「2013年の流行語大賞」は(なんと) because [Word of the Year]

年始の楽しみ、恒例の Word of the Year 発表の時期がやってきた。American Dialect Society のサイトを見たら、大賞に輝いたのは because という一語。一瞬、何かの冗談か、なぜなんだ? Why? と、こちらができそこないの冗談のような言葉をあげたくなった。

“Because” is the 2013 Word of the Year
( ttp://www.americandialect.org/because-is-the-2013-word-of-the-year )

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selfie 「自分撮り」 (オックスフォード版・2013年流行語大賞) [Word of the Year]

年末年始には、英語圏の団体が選定する「今年の言葉」 Word of the Year を見るのが楽しみだが、このうち辞書で有名なオックスフォード社は、早めの11月に結果を発表している。今年選ばれたのは、親しみやすい selfie (自分撮り)という単語だったので、私も例年より早く取り上げてみよう。

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タグ:辞書 オバマ
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2012年の Word of the Year は「ハッシュタグ」 [Word of the Year]

毎年この時期には Word of the Year について書いているが、American Dialect Society は「2012年の言葉」に "hashtag" (#) を選んだ。2010年の app (アプリ)2009年に選ばれた tweet と、このところネット系の言葉が強い。

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“occupy” - 2011年の Word of the Year [Word of the Year]

American Dialect Society は、ウォール街から始まった世界的な抗議運動にからんで、occupy を「2011年の言葉」に選んだ。

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tergiversate (Word of the Year 2011) [Word of the Year]

年末年始には、いくつかの団体が Word of the Year を選んで発表する。そのひとつ Dictionary.com は、今回 tergiversate という見慣れない単語を選んだ。

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2010年英語版「流行語大賞」 は? [Word of the Year]

毎年この時期には the American Dialect Society が選んだ「新語・流行語大賞」を取り上げている。2010年の投票結果が先日発表された。

今回、大賞に輝いたのは app だった。日本語では「アプリ」としておなじみの言葉である。前年の tweet、21世紀最初の10年の google と並び、電脳関係強し、というべきだろうか。

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「この10年の英単語」大賞は「ググる」 (google) [Word of the Year]

前々回書いたように、American Dialect Society は「00年代」が終わった今回、"Word of the Decade" なる選定も行った。堂々1位に輝いたのは google である。Google の頭を小文字にして一般的な意味を持たせたものだ。

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2009年流行語大賞は「ツイッター」の tweet [Word of the Year]

American Dialect Society が選ぶ Word of the Year は、これまで毎年取り上げてきたように、私の年の初めの楽しみである。「2009年の単語」がこのほど発表され、結果は tweet だった。かの「ツイッター」 twitter で使われるもので、日本語でも、「つぶやき」ではなく、「ツイート」と呼ぶようになってきているという。

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2009年の英語版・流行語大賞 (unfriend) [Word of the Year]

先日「今年の漢字」として「新」が選ばれたが、英語圏でもいくつかの団体がその年を表わす単語を選定しており、ここでも毎年取り上げてきた。ネットを見ると、すでに2つの団体が「2009年の言葉」 Word of the Year を発表している。

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「2008年英単語大賞」は bailout [Word of the Year]

"Word of the Year" の発表は毎年この時期の楽しみである。The American Dialect Society が前年を象徴する言葉を選ぶものだが、今回は金融危機を反映して bailout が最も票を集めた。確かにこの単語は去年後半いやというほど目にしたので、選ばれたのは順当というべきか、残念というべきか。

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